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モンゴル、2011年の出来事トップ10
2012 年 01 月 10 日 03:30
 

 1. モンゴル国が民主主義諸国連盟の議長国を任期2年で努めることを正式に発表。100カ国が加盟している国際機関をモンゴル国がリードすることになったことは、モンゴル国が国際舞台における名誉ある地位を確保したことの証しとなる有意義な出来事であった。

2. モンゴル国の教育システムがケンブリッジ大学の教育プログラムを導入開始した。2015年からモンゴル国の義務教育学校はケンブリッジ基準に完全に移行する。

3. 今年はモンゴル相撲連盟が6002人のモンゴル相撲大会を催し、ギネスブックに登録され、モンゴル国が同相撲の故郷であることを世界的に証明した。

4. 外国首脳のモンゴル国訪問が相次いだ一年となった。これらの相次ぐ訪問を、国内外のオブザーバーは「モンゴル国の資源獲得競争」だと説明している。

5. 選挙法について長い間議論され、ついに選挙法が12月1 5日の定例国会で可決された。女性の定数は20%、比例代表制では各政党が最低でも5%の議席を獲得し、外国在住のモンゴル人の投票も対象にすることになった。

6. 第14世ダライ・ラマが11月7日から11日にモンゴル国を訪問し、モンゴル国の信者や僧侶に祝福を贈ったことは、モンゴル国内の宗教界にとって重要な出来事であった。

7. 経済成長が20%に達し、政府は2012年タワントルゴイ炭鉱の株式を全国民一人当たり約550株を交付することになった。

8. 教員のストライキで給料を引き上げすることを政府は決定し、公務員の給料を2012年2月1日から8万トゥグルグ、5月1日から23%引き上げることで合意した結果、教職員らはストライキを中止した。

9. モンゴル国初の石炭製錬工場が稼働開始した。「エネルジー・リソース」社がオハーホダグ炭鉱開発計画の一環でモンゴル国初の石炭製錬工場を建設した。

10. 今年は43万3400トンの穀物、19万1500トンのジャガイモ、9万7200トンの野菜を収穫し、モンゴル史上かつて無い新記録を達成できた。その他に、穀物と野菜の輸出国になることを目指し、初めて、中国に穀物を輸出することになった。

 
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