日本はレアアース及びウラン鉱石の新鉱床の探査を促進する観測衛星をモンゴルに販売することになったとイタル・タス通信が伝えた。
東京の報道機関の1月の報道によると、同プロジェクトの細かい交渉が2011年2月にウランバートルで、日本政府及び経営者の大規模な代表団が訪問する際行われる。
その際、NECグループが経済産業省の協力で開発したASNAROシステムの最新型衛星について検討される予定であり、その打ち上げ及び運用費は100億円、すなわち1億2,350万米ドルになるとのこと。衛星には、高倍率の、大きさ50cmの地上の物体を識別する写真を撮影可能なレンズを装備したカメラが設置してある。日本は近い将来、モンゴルから購入するレアアースの量を増やし、中国への依存度を低下させることを望んでいる。去年の秋、日モ両国はレアアースの探査について合意した。また、モンゴルは日本から無線通信回線用の人工衛星を購入することを望んでいる。
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