モンゴル民族相撲大会はこれまで、ウランバートルや内モンゴルのフフホトで開催されてきたが、3回目のことしは7月15~18日、ブリヤード共和国のウランウデで開かれることになった。
ブリヤード政府の支援を得て開催される「世界モンゴル民族フォーラム」 の一環として開催され、モンゴル国、内モンゴル、ブリヤード、トワー(トゥバ)、ハリマグ(カルムィク)、アルタイ周辺の力士が挑戦する。これまでの大会には256人の力士が出場していたが、今回はブリヤード共和国主催で様々な面で改革画行われるという。例えば、体重制 (75キロ未満・75キロ以上) が導入する、一国から出場できる力士を16人以内に制限するなどである。 |