ゴルムト銀行は、モンゴル国内のカード決済の60%単独占めている。同銀行は世界的に広がる決済ネットワーク 「チャイナ・ユニオン・ペイ」中国元カードを国際市場に初めて導入した。同カードの発行権はこれまで外国の銀行には与えられていなかったが、今回ゴルムト銀行が高い信用を獲得して初めて与えられた。市場に新たに導入されたカードは、顧客が中国元を預け、中国内において元で決済する。中国以外の国においては、当該国の通貨により。そのときの為替レートで決済される。
モンゴル国の貿易全体の50%を中国が占めている今日、企業経営者が現金のリスクを避けてカードを持ち込めば、中国の230万サービス機関、20万台のATM、世界63万のサービス機関、69万台のATMで決済でが可能である。
チャイナ・ユニオン・ペイ・カードは世界中の訳20億人に利用されており、モンゴル国内の800のサービス機関、100台余りのATMで決済ができる。チャイナ・ユニオン・ペイ・カードを持っていれば、中国内における決済を迅速に行い、為替損益のリスクがない上、中国に滞在する人に現金が必要になれば手数料なしで、カードの口座二中国元を振り込むことも可能である。モンゴル国で初めて国際カード・システムを導入したゴルムト銀行はこの分野における地位をさらに固め、チャイナ・ユニオン・ペイ・カードの導入にも成功した。 |