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モンゴル料理
乳製品と牛肉・羊肉を使ったモンゴル料理がメインです。味付けはシンプルな塩味ですが、最近は海外からさまざまな調味料が入ってきています。主食は肉類で、ナンなどの小麦粉を使ったものもあります。米は添え物として食べることが多いようです。羊肉の臭みを心配する日本人が多いようですが、新鮮な肉を使用しているため、羊肉を食べ慣れない方からもおいしい、という声が多く聞かれます。最近は、首都ウランバートルはもちろん、地方のツーリストキャンプでも、ロシア料理、西洋料理、韓国料理、ハンガリー料理などが登場し、食事にバラエティが出てきました。

お風呂
バスタブでお湯が十分に使えるのはウランバートル市内のホテルだけです。ホテルによっては、大浴場を備えているところもあります。郊外のツーリストキャンプでは、シャワー・トイレ棟が宿泊するゲルとは別にあります。自家発電で水を沸かしているので、湯量が十分でなかったり、温度がイマイチだったりしますので、あまり期待しないほうがよいでしょう。

トイレ
ウランバートル市内では洋式の水洗トイレが主流です。草原の中を移動中は、青空トイレです。自然の中の小山や藪に隠れて用を足すことになります。紙は土に還るように水溶性のものがベターです。弊社では、草原を移動中には、簡易な目隠しをご用意しておりますので、必要な場合はお申し出ください。

洗顔
水道のない郊外や地方では日本のような完璧な洗顔はなかなか難しいです。そんな時役に立つのが、大判のウエットティッシュ。クレンジング効果のあるタイプもあり、シャワーに入れない状況下でも体も拭けて便利。携帯用をバッグに入れておけば、バスや車での移動中でも使用でき重宝。拭くだけでも気分がスッキリします。

日焼け
涼しくて快適でも、日差しは半端でなく強いのがモンゴルの夏。日焼け止めは必携。かなりブロック効果の強いものでしっかりガードしましょう。また外出の際は必ず帽子、できればつばが広めのものをかぶって下さい。日射病対策にもなります。特に乗馬トレッキングの際は注意。短時間でも油断すると、真っ赤になりヒリヒリと肌がやけど状態になってしまいます。首、腕なども日焼けしたくない人は、暑さはがまんして長袖のシャツやタオルで防御して下さい。草原には日陰がなく、本当に逃げ場がありません。日差しだけでなく、大変空気も乾燥していますので、必ず保湿効果の高いクリームやリップクリーム、美容液を持参して、ケアを心がけて下さい。

 着替え
遊牧民のゲルに滞在する場合、プライバシーはないに等しいです。現地の女性たちはデールを羽織るなどしてサッと着替えています。朝晩の着替えはともかく、下着を替えたり、体を拭いたりしたいときはどうしよう?そういうときは遠慮なく、「着替えをしたいから、ちょっと外に出てもらえる?」と家の人にお願いし、男性たちに外へ出てもらいましょう。ゲルに滞在するとき我が家にいるようにすべきで遠慮は無用。

生理
生理用品は、首都なら売店やスーパーなど、どこでも買えます。外国人がよく利用するスーパーなどでは韓国製など品質のよいものも手に入るので、地方に出る前にぜひ準備を。使用後のナプキン類は、トイレのない場所では飛行機内でもらう紙バッグなどに入れて捨てずに持ち帰り、町やツーリストキャンプ等で捨てるようにして下さい。

便秘
野菜が少ない地方の食事や、慣れない気候や緊張によって、便秘に悩まされる人も少なくないです。そういった際はヨーグルト(モンゴル語でタラグ)を食べるのが効果的。酸味が強い場合は砂糖を入れて下さい。現地では寝る前に食べる(飲む)ことが多いです。モンゴル伝統的なチーズ(ビャスラグ)を食べ過ぎると便秘になるとか。

ゴミ
自分で出したゴミはなるべくツーリストキャンプまたはツーリストキャンプへ持ち帰って捨てるようにしましょう。とくに、空のペットボトルや生理用品などの燃えない(にくい)ものは、持ち帰ってホテルまたはツーリストキャンプのゴミ箱へ捨てるよう心がけましょう。モンゴルの美しい草原を守るため、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

注意すべき事
首都では市場経済になってから貧富の差が拡大し治安悪化。スリやひったくり、さらに強盗やレイプなどの凶悪な事件も近年急増しています。モンゴル人でも女性ひとりでの夜間外出は避けているほど事態は深刻。夏は日没が遅いためついつい油断しがちですが、日暮れ以降のひとり歩厳禁です。昼間でも人どおりの少ない場所はひとりで歩かないこと。また地方では夜は文字どおりの真っ暗闇。ひとりでの外出は絶対やめて下さい。道に迷う危険もありますし、危険は犬や狼だけではありません。
時間に係わらず、ウランバートル市内では以下の事を強く推奨します。
・お金は一度にたくさん持ち歩かない   ・お金を分けて所持する
・財布や携帯電話、デジタルカメラ等の貴重品はストラップをつけてベルトやバッグに括り付ける。
・白タクシーは利用しない。
・危ないと思ったら「トスラーチ!(助けて!)」、「デーレムチン!(強盗!)」と叫ぶ。
 
その他
モンゴル人は概して感情表現がストレート。友人の間柄でも肩を組んだり、スキンシップの度合いが日本人よりかなり高いといえます。フレンドリーでうれしいと思う人もいれば、馴れ馴れしいと不快に感じる人もいるでしょう。よくも悪くも大らかで、自由なモンゴル人男性が、あなたに追ってくる可能性もないとはいえません。嫌な場合は,はっきりと強い態度で意思表示を。「ボリ」(やめなさい)と恫喝し日本語でもいいのでとにかく怒りを伝えること。酔っ払った人に決して近寄らず、相手にしないこと。酒を飲んで会いに来るような友人とは付き合わないほうが無難。

 準備していった方がいいものは?
オンシーズンの夏は、日中は日差しが強いですが、日が落ちると急に肌寒くなります。日焼け止め、帽子(飛ばないようにストラップがあると便利)、サングラス(落とさないようストラップをつけると便利)はもちろん、長袖シャツ、フリースも必ず用意していきましょう。空気が乾燥していますので、水分補給は小まめに。飲料は現地でも購入可能ですが、粉末スポーツドリンクやお茶のパックもあるとよいでしょう。リップクリーム、のど飴なども重宝します。その他、洗面用具、タオル、ウェットティッシュ(顔も体も拭けるデオドラントシートがおすすめ)、マスクかバンダナ(移動時の埃よけに)、サンダル、コップ、トイレットペーパー、懐中電灯、常備薬(風邪薬・止瀉薬・胃腸薬・絆創膏)、熱吸収冷却シート、虫よけ(塗るタイプ)、簡易栄養補給食(体調を崩したときに摂りやすいもの)、嗜好品、携帯用灰皿、ごみ袋、米ドル現金など。