ホームFAQお申込の流れご利用案内English
パスワードを忘れた方はこちら
予約リストを見る     予約申込み
    ホーム
 
モンゴルの歴史
モンゴル基本情報
モンゴルの地理と気候
モンゴルの文化と習慣
遊牧民の生活
UB市内レストラン
The Cafe in UB市
モンゴル郷土料理
主な観光スポット
ウランバートル市内観光
夏のお祭り NAADAM
モンゴルのお土産
モンゴル旅の準備
モンゴルの通貨
ツーリストキャンプとは
旅のモンゴル語

 

南ゴビ
 南ゴビ

モンゴル旅行のポイントのひとつです。「南ゴビ」とはモンゴル語で、まばらな短い草が生えている土地という意味であり、荒涼とした草木1本生えない砂漠のイメージだが、実際には国土面積のわずか 2.5%に過ぎません。実際のゴビは、山、森林、泉、砂地、大草原といった様々な生態圏が広がり、珍しい動植物も多いです。この地では、ラクダの放牧が最も多く見られます。また、この地には恐竜の化石も数多く発掘され、太古へのロマンをかきたててくれます。南ゴビの飛行場から約50km北にあるモルツォグ砂丘は、日本人が思い描くゴビ砂漠のイメージそのものの景色が広がります。

テレルジ国立公園
テレルジ国立公園

  ウランバートルの東北東約50km、経路では70kmにある保養地です。チャーターしたバス、乗用車であれば、日帰りツアーも可能です。(片道車で約1時間)なだらかな山々や森林に四方を囲まれ、清流が流れるウランバートルから一番近い静かな保有地でもあります。ウランバートルから近く、素晴らしい景観も味わえます。短期滞在旅行・長期滞在旅行のどちらでも適しています。

旧都カラコルム
 
旧都カラコルム

  1235年にモンゴル帝国2代皇帝オゴディ・ハーンが導いたモンゴル帝国の首都です。この地は、地味豊かで放牧に適するため、古くから遊牧民族の争奪の的でありました。ウイリアム・ルブルクらヨーロッパからの来訪者は、この町の壮麗さに驚嘆した記録を残しています。宮殿の周りには、仏教寺院やキリスト教の教会などがあり、世界中の使節が集まっていたそうです。有名な花崗岩の亀石もこの付近で発見されました。

 

フスタイ保護区域
 
フスタイ保護区域

 ウランバートルから95キロ離れたフスタイ国立公園内に所在します。一度絶滅した野生馬タヒはフスタイ地域内で保護されています。
タヒは現在の馬の原種とされその独特の形態を保っています。現在150頭のタヒが生殖しています。

 

ブルド/中央ゴビ
 
ブルド/中央ゴビ

 ウランバートルから南西約280キロのところにあるブルドは美しい大草原が広がるキャンプ地です。ゴビ砂漠にまけますが、綺麗な砂浜の旅行ができます。ウランバートルからブルドへ向かう途中には、トゥール川が流れ見渡す限りの大草原、綺麗なお花畑・羊、牛、馬の群れなど写真のシャッターチャンスがいっぱいです。また、ブルドキャンプ地は旧モンゴル帝国の首都・カラコルムへのベースキャンプ地にもなっています。

 

巨大チンギスハーン像
 
13世紀のモンゴル村

 ウランバートルから53キロトゥブ県にあります。チンギスハーン像は高さ40メートルです。観光客は馬の頭の上に上がって遠くを眺めることができます。チンギスハーン像から25キロのところで13世紀のモンゴルの村が建てられています。この13世紀のモンゴル村はモンゴルの観光地の中でもっとも注目の観光スポットになっています。

 

マンズシル寺院の仏像
 
マンズシル寺院

  1778年に指定され世界でも最も古い保護地域の一つです。現在では一つの建物が残っています。ボグド山の懐、美しい自然に囲まれています。ウランバートルから約50キロです。宗教が弾圧受けた時代の傷が生々しく残っているので歴史の実態を把握できます。19世紀にダグワ氏を初めとする細工師達が中央トゥブ県のマンズシル寺院に銀の紙に金で文字を書いて製作した「スンドィン・ジュド」と言う経典があります。この経典には金銀が使われており、約54キロの重さがあります。

 

ツェンヘル温泉
 
ツェンヘル村温泉

 ウランバートルから480キロ、カラコルムから120キロ離れたアルハンガイ県に所在します。草原の中にある天然温泉です。この温泉は源泉からは86度の熱湯が出ているといわれます。草原の中で入る露天風呂は最高の気分になります。温泉が大好きな日本人にはぜひ一度は訪れてほしい観光地です。

 

南ゴビ ヨリーンアム
 
ヨリーン・アム

 「ヨリーン・アム」はモンゴル語で、鷲の谷の意味を持ちます。標高2200mと高い位置にあるため、初夏でも雪渓を見ることができます。残念ながら、真夏は解けてしまっていますが、せせらぎと山のコントラストが美しく、様々な野生動物に接する機会も多いです。

 

 

国境町ザミーンウーデ
 
国境町ザミーン・ウーデ

 ウランバートルから鉄道でゴビ観光に行くことができます。中国との国境の町、ザミーンウデには入国管理事務所があり、国境の近くまで行くと中国側の観光客と挨拶を交わすこともできます。
モンゴルと中国の境界線へ行き記念撮影ができます。近くにはゴビ砂漠のウランウールのツーリストキャンプがあって、そこでラクダに乗れます。モンゴルのラクダは2コブで、その間に乗ります。ラクダで砂丘を訪れ、ゴビを砂丘の上から改めて見ると、砂漠と草原が混在する奇妙な景色をまざまざと実感させられます。

少数民族のカザフ族
 
バヤンウルギ

 バヤンウルギ県は世界遺産登録されたオブス湖(オブス県)と中国とカザフスタンと隣り合わせであります。バヤンウルギではカザフ民族が住民しています。ウランバートルから国内線で約2時間半です。ここは、公用語がモンゴル語でなく、カザフ語です。宗教はイスラム教です。バヤンウルギーは高い険しい山が多く、欧米人のクライマーが夏場たくさん訪れる場所でもある。昔から伝統的な生活を今も続け、その殆どが鷹匠文化を継承しています。