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岩塩

 モンゴルで取れる岩塩は今日本で注目されています。モンゴルの岩塩は調味料としての使い方もありますが、インテリア小物やバスソルトとして使っても効果があります。その秘密は今話題のマイナスイオンです。マイナスイオンはリラックス効果や、室内の有害物質を中和する作用を持っています。モノゴルに旅行したお客様はお土産に買うことよくありますが、最近は商売で日本に輸出して会社もあるそうです。

 

カシミア製品

 モンゴルのカシミアは、モンゴルのカシミア山羊の毛で織った高級毛織り物です。モンゴル原産のカシミア製品は、肌触りがとてもやわらかく、保温性に富んでいるため、カシミアの中でも最高級と言われています。なぜなら、冬になるとー40度を下回る日々が続くモンゴルの厳しい気候がカシミアをより上質なものにさせるからです。カシミア山羊の毛は気温が低ければ低いほど、毛足が細長くなり柔らかさと保温性を増していくのです。モンゴルのおみやげなら、カシミア製品が一番よろこばれます。冬のモンゴル旅行するお客様はカシミアで暖かく旅行を終えます。
 

アルヒ

 モンゴルではお酒といえばアルヒです。日本のお酒を意味する言葉です。アルヒとはウォッカーと比べても微妙に風味が違います。日本のお酒より強いですが、お酒が好きな方に良いお土産になります。旅行中のレストランやツーリストキャンプやスーパーなどどこでも販売しています。
 
 

フェルト製品

 遊牧民であるモンゴル人にとって、フェルト製品は日常に欠かせないものです。一般的に売られているものとしてはフェルトで作ったちょっとした敷物、椅子に置く座布団のようなものなどなど日本の一般家庭で使用されているものはいっぱいあります。羊毛を使って作った製品は数々ありますが、日本人は好むのが室内履きのスリッパです。
 

民族衣装

 モンゴルの民族衣装をデールといいます。エリを左前にあわせ右肩と右側をボタンでとめます。「ブス」とよばれる帯で締めます。特に男女の区別はありませんが、女性ものの布は華やかな織りがあります。気候にあわせ夏季は木綿やシルクのデールが好まれます。冬季は内側に毛皮を張ったもので寒暖の調整をしています。遊牧民の多くは今でもデールを着用しており、遊牧生活に適した衣装といえます。モンゴルを旅行した思い出に民族衣装を買うお客様も多いです。

 

民芸品

  モンゴル伝統的な衣装を着用している形の民芸品が多いです。外国の観光客が訪れるお店にたくさん置いてあります。お子様のおもちゃにしてもいいですが、おきものとしてのお土産にすることもできます。モンゴルの特徴を表すかわいい人形がたくさんそろっています。お土産にいかがでしょうか!

 

革製品

 モンゴル人は昔から家畜の革をいろいろなものに使っています。もちろん馬の道具や組立式のゲルにも使われます。冬用の民族衣装にも羊の革を使ってきました。最近は革でなんでも作るようになりました。モンゴルの革製品にはカバンや財布としたものもあれば革のコートジャケットもあります。それと革にチンギスハーンの絵を描いたり、遊牧民の生活を表現する絵を描いたりして販売しています。

 

馬頭琴

 馬頭琴はモンゴルの伝統的な楽器のひとつです。昔、ある男が好きな馬をなくして、その恋しい馬の走り方などを創造して作ったそうです。演奏すると本当に馬の走り方などが創造できるような楽器です。モンゴルでは演奏できなくても、家に飾っている家が多いです。モンゴルを旅行したお客様の中でお土産の代表ともいえるでしょう。

 

毛皮製品

 モンゴルは冬寒いために、毛皮がたくさんあります。伝統的な衣装デールにも毛皮を使います。昔は手作りで自分で作るのが一般的でしたが、今は工場などで作ったおしゃれなものが多いです。日本の冬も着れる薄いものもありますので、大切な人に一着買っていけばいかがでしょうか!