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スフバートル広場

 モンゴル人民革命党の創設者で、建国の父とされるスフバートルを記念した広場です。ウランバートル市の中心部に位置し、モスクワの赤の広場や、中国の天安門広場のように、社会主義時代の国家的集会に適するように設計されています。中央には1946年完成の騎乗のスフバートル像があり、広場北側の政府庁の前には彼とチョイバルサンの遺体が安置されています。スフバートルは、1921年のモンゴル革命の指導者の1人であり、建国の父として人々の尊敬を集めています(1923年に30歳夭折)。

 
ガンダン寺院

 正式名称ガンダン・テグチンレン寺院です。ガンダンとは、チベット語で兜卒天という意味です。未来に出現する仏である弥勒菩薩の住んでいる場所のことです。1838年第5代活仏によって建立されたチベット教寺院です。極左政権期には、寺院としての機能は失われたが、1940年年代には回復しました。共産党時代でも唯一宗教活動が許されていたお寺です。境内にある観音堂には、高さ26mの観音像があります。これは第8代活仏が失明した目の治癒を願って立てた開眼観音(メグジド・ジャナライセク)です。

 
自然史博物館

  1924年に開館された博物館。ここには、モンゴルの自然に関する豊富な展示物が保存されている。自然科学のコーナーでは、鉱物資源や植物標本、動物標本が展示されている。特に南ゴビで完全な形で発見されたタルボサウルスの骨格標本、恐竜の卵の化石、隕石などが目玉である。考古学のコーナーでは、石器時代から現代に至るまでの衣服・馬具・兵器・生活用品のほか、種々の絵画や楽器などが展示されている。

 
ザイサン丘

 ウランバートル市の南、車で10分ほどのところにある小高い丘。頂上からは、ウランバートル市街が一望できる。1971年、その頂上にソ連とモンゴル友好の記念碑建てられた。丸く張りめぐらした壁の外側に、約5mの旗を持つソ連兵が見張るように立っている。内側の壁面には、社会主義モンゴル建国の過程がモザイク画で描かれている。外側の壁面には、レーニンとスフバートルの肖像や社会主義の諸シンボルのレリーフが彫られている。

 
ボグド・ハーン宮殿

 第8代活仏の冬の寺院兼宮殿です。「黄色い宮殿と呼ばれました。現在の建物は、1919年に建立されたもので、釘を1本も使わない木組み方式が用いられています。山門には漢民族式の四天王像が安置されています。活仏の豪華な椅子や調度品、彼の愛好した世界中の動物の剥製などの展示があります。内部の一室には初代活仏であるザナバザル作の仏像が集められています。21ターラー(女神)は、モンゴルの仏教美術の宝庫といえます。

 
民族音楽舞踊コンサート

 ウランバートルの中心地にある月ハウスで毎日、民族音楽舞踊コンサートをやっています。6時からですので、市内観光が終わってからになります。馬頭琴とホーミの演奏で、市内観光の少々のお疲れがとれます。モンゴルの旅を終えて草原を想像しながら、聞くと一番いいでしょう。ウランバートル市内観光の中でひとつ大きな楽しみです。

 
チョウジンラマ寺院博物館

 第8代活物の弟の寺として建立されたのはチョイジンラマ寺院博物館です。ラマとあるように、チベット仏教のラマの寺院です。18チベット仏教のツャム祭典に使われるお面が数多く展示してあります。年1回行われてきたツァムというチベット仏教の祭典が最後に行われた寺院で、祭りに使われた太鼓や種々の楽器、衣装などが展示してあります。ここにも、あざらしや爬虫類などたくさんの剥製がおいてあります。

 

馬頭琴工房見学

モンゴルを代表する伝統的な楽器馬頭琴の作り方や馬頭琴の演奏を聞けます。数々の馬頭琴を作っていますので、気に入りの馬頭琴を見つけることもできます。モンゴルは本当に馬頭琴の故郷です。広く高い青い空と、どこまでも続きそうな大地の中でもっともふさわしい楽器は馬頭琴です。モンゴルの大草原で馬頭琴の演奏を聞きながら、のんびりするのが何よりの贅沢なすごし方です。

 

 
日本人慰霊碑

 ウランバートル郊外のダンバダルジャーというところに日本人墓地跡があります。ここには戦後、ソ連の捕虜となり、モンゴルで抑留中に死亡した日本人のための慰霊碑が建立されています。ここはモンゴルで一番整備された墓地の跡であります。小泉首相はじめ、モンゴルに旅行してきた日本人の観光客が訪れる場所です。特徴は塔の上を流れる雲が、日本を指しています。