ホームFAQお申込の流れご利用案内English
パスワードを忘れた方はこちら
予約リストを見る     予約申込み
    ホーム
 
モンゴルの歴史
モンゴル基本情報
モンゴルの地理と気候
モンゴルの文化と習慣
遊牧民の生活
UB市内レストラン
The Cafe in UB市
モンゴル郷土料理
主な観光スポット
ウランバートル市内観光
夏のお祭り NAADAM
モンゴルのお土産
モンゴル旅の準備
モンゴルの通貨
ツーリストキャンプとは
旅のモンゴル語

 

遊牧民の生活
遊牧は飼育方法のひとつで、モンゴルで一般的に行われている放牧形態です。季節に合わせて住む場所を移動します。 モンゴルの遊牧民は、主に牛・馬・羊・山羊・ラクダの5家畜を扱い、各家庭でそれぞれ主体とする家畜を決めています。 モンゴル人の主食とされているのは羊肉で、飼っている家畜の半数以上が羊のところが殆どです。 男性が放牧を担当して、女性は乳搾りは家事に専念しています。 遊牧民が移動して暮らす地域をノタグと呼びます。ノタグは季節に合わせて最適の場所を考慮して決めています。旅行中は遊牧民家庭訪問ができます。
  モンゴル遊牧民の生活
モンゴル遊牧民のゲル   遊牧民の住居ゲル
ゲルとはモンゴルの遊牧民の暮らす住居のことです。通常ゲルは数件建ち並び、これを一軒のお宅とし“アイル”と呼んだりします。 また内モンゴルではパオとも呼びますが、それは漢語の包(パオ)から来ています。 モンゴルの草原で暮らす遊牧民にとって、ゲルとは草原に建つ家のことをさします。 ゲルは基礎を造った固定家屋と違って、移動するための分解・組立が容易に工夫された家なのであります。  外形は風に対処するために円形で屋根に向かって流線形をなしています。 そして夏は壁際の裾をめくって風を通し、冬はフェルトを重ねるなどをして防寒します。モンゴル旅行中に一度ゲルの宿泊をお勧めします。