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モンゴル料理     モンゴル族の食生活は肉と乳製品が主で、米や麺類もあります。肉食は主に牛、羊肉が多く、乳製品は牛、羊、馬、山羊、ラクダのミルクを原料として作られたものです。 味付けはモンゴルの岩塩に代表されるように塩のみで、素材そのものを美味しく味わうのがモンゴル料理の醍醐味といえます。季節によって夏には乳製品、冬は肉中心の食べ分けをしてきましたが、今ではスーパーに行けばさまざまな食材が手に入るようになりました。 最近ではヨーロッパから醤油やケチャップなどが輸入され、それらをかけて食べる人も多くなっています。またモンゴル料理だけでなくウランバートルには、ロシア料理、韓国料理、ピザ屋などのレストランも豊富にあります。特に韓国料理は数多く、キムチや焼き肉など、味の方も本場韓国に劣りません。モンゴル旅行する時は是非羊の肉で作ったモンゴル料理を一度食べてみてください。  

【ホルホグ】
一頭の羊を裁いて、丸ごと「玉ねぎや根菜類や熱くした丸石」と一緒に味付けして圧力鍋に30分程度蓋を開けずに蒸します。骨付きで味付けて蒸すという意味で非常に美味しいです。モンゴルでは職場の仲間や親戚でキャンピングする時に食べます。旅行中はツーリストキャンプにて宿泊の際にホルホグがでることが多いです。
 
モンゴル ホルホグ

【ホーショール】
肉入りのパイのようなものです。上記の具を生地で包み、円盤状に整えて油で揚げたものです。肉がたくさん入っているためにあまり数多く食べれないと思いますが、最近はポテトとにんじんとキャベツなどを入れて作ります。
 
 

【ボーズ】
包子です。マトンや牛のひき肉に野菜をまぜて作った具を小麦粉で作った生地で包んで蒸します。野菜には主に玉ねぎ、(都市部)またはニラ(遊牧地域)を使用したりします。
 
モンゴル ボーズ

【ツォイボン】
蒸し焼きそばのようなものです。薄く延ばして火にあぶった生地を細切りにし、炒めた野菜と一緒に蒸します。材料としてはポテトやにんじんやキャベツなどを使います。味付けは塩とたまねぎまたはにんにくが多いです。
 

【バンシ】
日本語でいうと餃子になります。水餃子として食べます。日本の餃子と比較すると肉が多く野菜類は入れてないです。サラダとトッピングして、マヨネーズなどで食べると美味しいです。
 

【グリルタイ・シュル】
肉入りの煮込みうどんです。小麦粉をこねて麺から作ります。冬の寒い日は温まります。いろいろな野菜を入れて塩味で食べるのが一般的です。一般家庭ではメインメニューのひとつになります。
 

【スーティ・ツァイ】
ミルク・ティーのことです。普通のお茶に牛乳とお塩を入れて沸かします。モンゴルでは伝統的なお茶になります。遊牧民はよっぽどこった味を作り出します。たとえば、乳製品からできたバターを入れたり、骨付きの肉を焼いていれるなどで味付けします。
 
モンゴル スーティツァイ